2025-12-05Zenn
IVRy で QA エンジニアをしている関 ( @IvryQa )です。
IVRyでは、モバイルアプリ(iOS / Android)を提供しており、それらのQAや自動化も担当しています。
モバイルアプリでは、発着信や不在通知の確認、ウィジェットからの電話履歴確認など、日々の業務で使われる機能が搭載されています。
電話機能
ウィジェット機能
このモバイルアプリの QA を進める上で、OS や端末によるバリエーションの多さに加え、発着信のように実際に電話をかけて挙動を確認するケースも多く、手動テストの負担が大きくなってきています。
そこで、テストにかかる工数を改善するため、モバイルエンジ...
続きを読む2025-07-31Zenn
こんにちは!IVRyのQAエンジニアの関(@IvryQa)です。
IVRyでは2024年12月から Playwright[1] を用いた Visual Regression Testing(以下、VRT)[2] を導入し、約半年間運用してきました。
ピクセル差分は拾えても これって本当にバグなのか? と判断するのに時間がかかったり、マスク設定やしきい値調整など地味なメンテ工数が積み重なっていました。
そこで今回、画像を理解できる生成AIを使って差分をバグ報告として自然言語化し、Slackに通知する仕組みを試してみました。
同じような悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです!
概要...
続きを読む2024-12-03Zenn
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本記事はIVRy Advent Calendar 2024 紅組の3日目の記事です。
白組は、otsukyさんの「JSConf JP初スポンサーとして参加しました!」を公開しています!ぜひ読んでください。
4日目は、コーポレートITのendoさんの「会社のセキュリティを向上させるなら従業員体験も向上させようぜというお話」が公開予定です。お楽しみに!
こんにちは。電話AI SaaS IVRyのQAエンジニアの関( @IvryQa )です。
アドベントカレンダーの3日目を担当します。
IVRyの自動応答機能では、Text-to-Speech(TTS)という音声合成を使用しています。...
続きを読む2023-07-26Zenn
株式会社IVRy(アイブリー)のQAエンジニアの関です。
IVRy[1]は、新たにAI音声認識機能が公開されました。
AI音声認識機能は、お客様の発話内容を認識・理解し、適切な回答や提案を行うことができる電話対応が可能になっています。
音声認識は、Webブラウザや電話のテストよりも環境や発話のイントネーションなどの影響を受けやすく、その結果が変わりやすい性質があり、QAの難しさを感じました。
本記事では、IVRyの新機能「AI音声認識機能」のQAにおける苦労と工夫したことについて記述しています。
AI音声認識機能のQAの苦労と工夫について
苦労した点
①AI音声認識は、インプッ...
続きを読む2023-02-07Zenn
こんにちは!
電話自動応答サービスIVRyのQAエンジニアの関です。
IVRyでは、QAの設計からテストまで担当しています。
https://twitter.com/IvryQa
https://note.com/ryomaseki/n/nd6debe0590f0
QA時の不具合報告フローを改善する際に、NotionAPIとGoogle Apps Scriptを活用することで、簡単に自動化できたので記事にまとめてみました。
元々、IVRyではテスト中に発見した不具合をSlackにてエンジニアチームへ報告し、その後notionのデータベースに不具合ページを作成し、不具合ページのリンクをスレ...
続きを読む2022-12-18Zenn
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この記事は、 IVRy Advent Calendar 2022の18日目の記事です。
昨日は、nakagawaさんのIVRyを丸一年観察してみました。でした。
明日は、imanishiさんの記事が公開予定です。
自己紹介
株式会社IVRy QAエンジニアの関です。
本記事では、自動化ツールの導入から、導入してみて良かった点などをまとめています。
自動テストの導入を検討している方や、さまざまなサービスがある中で、どの自動化ツールにしようか迷っている方におすすめできる記事となっています。
QAEの取り組みについては、こちらの記事をご覧ください。
https://note.com/...
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